企業のIT環境は増加の一途であり、それに伴い一人の社員が必要とするアカウント数は、多くなる一方です。そのためアカウント管理業務は煩雑で非効率となり多くの弊害が発生する問題があります。SyncTrust Identity Managerは、情報システム内に散在するアプリケーションやOSのユーザアカウントおよびパスワードを一元管理し、アイデンティティ情報不整合の問題を解決します。

SyncTrust Identity Manager 5大特徴
完全自社開発
完全自社開発により、個別のシステム要件にも迅速に対応が可能
日本の商習慣に対応
日本の商習慣(兼務、兼職、出向、一括採用)に対応した、拡張性と汎用性に優れた各種グループ設定・プロビジョニング・ワークフロー機能を搭載
更新処理に適したメタリポジトリ
・更新処理が速く大規模案件にも対応可能なRDBをメタリポジトリに採用
・ID管理のみならず、資産管理も可能
Windows Server管理機能の充実
Active DirectoryやMSファイルサーバ、Exchangeなどのアカウント操作とアクセス権限設定機能が充実
特権ID管理機能が充実
開発・メンテナンス用の特権ID管理機能が充実
SyncTrust IDMシステム概要図
- 各設定はシステム管理者によりおこなわれ、ユーザはワークフロー機能で申請・承認が行えます。
- システム最高権限者により、設定項目使用権限を持たせる事が出来、各管理者毎に設定出来る項目を変更する事も可能です。
- ユーザの属性情報はメタリポジトリ(MetaRepository)に保存され、アカウント操作情報を元に、アカウント作成・変更・削除等が各連携システムに反映されます

アカウント管理の自動化で業務合理化!
SyncTrust Identity Managerに関する資料請求はこちら