カスタム・テクノロジー株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:永島秀雄、以下 カスタム・テクノロジー)は、「SyncTrust Identity Manager」の新しいアカウント運用管理ソリューションとして、セキュアな特権ID管理を実現する『ワンタイムIDソリューション』を2010年1月12日(火)より展開すると発表しました。
システムの運用管理や開発を行う担当者に与えられる特権IDは、業務上なくてはならない非常に重要なものですが、現状の特権ID管理体制には問題が多く、不正に利用され、改変や消失、情報漏洩の可能性が大いにあります。
【現行運用における問題点】
■特権IDの不正な利用により改変や消失、情報漏洩の恐れがある。
■誰が,いつ,どのように利用したかを明確に把握できていない。
■現在多くの企業は、特権IDを正しく管理出来ていない。
カスタム・テクノロジーは、自社のアイデンティティ管理システム『SyncTrust Identity Manager』を活用して、システムの運用管理や開発に利用される、特権IDをワンタイムIDとして必要な時に、必要な数だけ発行する、セキュアな特権ID管理をご提案致します。
本件に関するお問い合わせ先
- カスタム・テクノロジー株式会社
- オープンネットワーク事業部 営業部
- E-mail:info@synctrust.jp
- TEL:03-5210-3775
※プレスリリースに記載された情報は発表日現在のものです。
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